全国青果物選手権
評価員
全国の青果物の価値を、
「味覚」と「知識」で
客観的に
評価するスペシャリスト
評価員制度について
全国青果物選手権では、評価の正確性と透明性を担保するため、
厳格な基準をクリアした「野菜ソムリエ」資格取得者のみを評価員として選定しています。
「野菜ソムリエ」とは
野菜・果物の知識を身につけ、その魅力や価値を社会に広めることができるスペシャリストです。
「野菜ソムリエ」の使命は、生産者と生活者の架け橋となること。
現在、キャリアアップ・キャリアチェンジや、自分だけでなく家族や友人の健康に生かすため、さらには社会貢献を目指す多くの方々が挑戦しています。
(累計受講生数 72,091名 ※2025年3月末時点)
審査の実績と歩み
累計受講生数
72,091名
※2025年3月末時点
品評会開催数
40回
2026年4月6日段階
審査歴
5年
第1回全国ミカン選手権
(2021年12月10日)より
(2021年12月10日)より
味覚テストの厳格化
全国青果物選手権では評価のバイアスを排除し正確性を担保するため、評価の直前に必ず野菜ソムリエ評価員を対象とした味覚テストを行っています。
1
甘味、塩味、酸味、無味の4種類の水溶液を用意します。
2
1~4の数字が書かれた紙コップの溶液を飲み、感じた味が対応する番号を解答用紙に記入します。
3
記入が正確に終わった方からのみ、実際の青果物評価をスタートしていただきます。
4
味覚テストの解答用紙は、品評会の評価用紙と同時に回収し、厳重に記録します。
メディア掲載実績
私たちの厳正な審査プロセスと独自の品評会は、
多くの主要メディアで客観的に評価され、取り上げられています。
- 日本テレビ「DayDay.」
- 日本テレビ「news every.」
- フジテレビ「めざまし8」
- TBSテレビ「THE TIME」
- テレビ埼玉「NEWS530」
- 日本農業新聞
- 他多数
全国青果物選手権
評価員インタビュー
2026年2月4日、6日 開催「第4回全国いちご選手権」より
全国青果物選手権
評価風景
評価員紹介
各品評会で審査を担当する、様々な専門分野を持つ野菜ソムリエ評価員をご紹介します。
個人の詳細ページでは、これまでの評価実績や専門領域をご確認いただけます。