ベジフルツアー
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【ベジフルツアー】全国の畑に出かけよう。生産者に話を聞こう。ニッポンの野菜を楽しもう♪

★第二弾は加賀ツアー 〜伝統野菜は『い加賀』?
極上の加賀伝統野菜のたび

  私たちを魅了し続ける伝統野菜。市場に流通し、現在もなお普段の食卓に並ぶ加賀野菜を探る旅です。 おでんの具材で一役買っている“源助だいこん“、ずんぐりむっくりした姿に愛着を感じる煮物野菜“加賀太胡瓜”、そしてもはや伝統野菜の代表格として鎮座する“五郎島金時”や“金時草”について、直接生産者やコミュニティ石川の方たちにご協力いただき、産地を巡るベジフルツアーです。加賀野菜だけにとどまらず、これから伝統野菜としてブランド化を準備中の能登野菜のご紹介もあります。今ここでしか味わえない!!そして盛りだくさん!!の伝統野菜をたっぷり2日間堪能します!
 
■概要


【日程】 2007年11月3日(土・祝)・4日(日) ※1 泊 2 日

【場所】 石川県金沢市〜七尾市

【募集人数】 先着 20 名様
お友達をお誘い合わせの上、ご参加お待ちしております。

【参加費】

羽田空港から参加 68,000 円
(羽田⇔小松空港往復普通航空運賃・宿泊費・食事代(1日目の夜・2日目の朝・昼付/飲み物は別料金)・現地交通費)

参考) 利用予定便
往路:JL1275便 羽田11:00発 小松12:00着予定
復路:JL1280便 小松19:25発 羽田20:30着予定

JR名古屋駅から参加 52,000 円
(名古屋⇔金沢往復普通交通費・宿泊費・食事代(1日目の夜・2日目の朝・昼付/飲み物は別料金)・現地交通費)

参考)利用予定列車
往路:特急しらさぎ5号 名古屋駅9:57発 金沢駅12:50着予定
復路:特急しらさぎ13号 金沢駅17:57発 名古屋駅20:53着予定

JR大阪駅から参加  54,000 円
(大阪⇔金沢往復交通費・宿泊費・食事代(1日目の夜・2日目の朝・昼付/飲み物は別料金)・現地交通費)
参考)利用予定列車
往路:特急サンダーバード15号 大阪駅10:42発 金沢駅13:17着予定
復路:特急サンダーバード44号 金沢駅17:57発 大阪駅20:36着予定

JR金沢駅から参加   36,000円
(宿泊費・食事代(1日目の夜・2日目の朝・昼付/飲み物は別料金)・現地交通費)

※宿泊は2人1部屋になります。(お一人部屋希望の方は追加代金が発生いたします)
※上記以外からのご参加の場合は参加費が異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
※添乗員は同行しませんが現地係員がご案内させていただきます。



【お申込先】

お電話またはメールで名古屋支社までお申込ください。
お申込受付後、申込書などをお送りします。
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 名古屋支社
TEL:052‐249‐9557(平日10:00〜19:00)
MAIL:nagoya@vege-fru.com


【お申込締切】 定員になり次第もしくは2007年10月19日(金)まで。

■詳細日程
◆11/3(土)
時間帯 場所 内容
14:00 金沢駅集合 ※貸切バスの始発は小松空港となります。
14:30〜

加賀野菜生産農家
圃場等訪問(金沢市内)

加賀野菜の説明
源助だいこん・加賀レンコン圃場訪問(変更の可能性あり)
源助だいこんの収穫と試食 など

18:30〜21:00

レピドブレ(金沢市内)

夕食 「加賀フレンチ」懇親会を兼ねて
※和食で使われることの多い加賀野菜をフレンチで頂きます。

      ※宿泊は金沢市内のホテル(金沢セントラルホテル、ガーデンホテル金沢、
        キャッスルイン金沢、金沢国際ホテルいずれか利用)


◆11/4(日)
時間帯 場所 内容
8:00(予定) ホテル出発  
8:45〜 金沢市北部集出荷場

五郎島金時圃場見学
キュアリング・選果場見学

  移動 金沢市北部集出荷場⇒石川県七尾市
11:30〜 農家レストラン(七尾市)

昼食 「沢野ごぼう尽くしのお昼ご飯」
※ごぼう農家が営む食事処で、七日炊きや叩きごぼうなど、昔ながらの調理法で沢野ごぼうを頂きます。昼食を頂きながら、生産者からお話を伺います。

  沢野ごぼう事業共同組合 生産現場の見学・お話
13:30〜 高農園(七尾市能登島) 能登野菜数種類や「のと娘」という赤い大根などを見せていただきます。
〜17:00 金沢駅到着・解散 ※貸切バスは金沢駅送迎後、小松空港へ向かいます。



■参加の前に知っておこう!


★加賀野菜とは?
 

昭和20年以前から栽培され、現在も主として金沢で栽培されている野菜。品目は、「さつまいも(五郎島金時)」「加賀レンコン」「たけのこ」「加賀太きゅうり」「金時草」「加賀つるまめ」「ヘタ紫なす」「金沢春菊」「くわい」「赤ずいき」「二塚からしな」「金沢一本太ねぎ」「打木赤皮甘栗かぼちゃ」「せり」「源助だいこん」の15品目を認定。

◆源助だいこん
金沢の秋の味「源助だいこん」 肉質がやわらかく、だいこんらしい歯ざわりで、煮物用だいこんの代表品種で、おでんには最高です。愛知の伝統野菜「宮重大根」の遠い親戚にあたります。肌がきれいなことから「天下一品」と関西市場で評価されたそうです。

◆五郎島金時
「高系14号」を栽培し、その土地の条件と金沢の気候とがあったため、繊維質が比較的少なく、甘さが強いさつまいもです。
※キュアリング・・・さつまいもの収穫時にできる傷口にコルク細胞層をつくって癒し、健康な状態にする処理のことです。品質を損なわないで、長期間貯蔵するために必要な処理方法です。

◆加賀れんこん
金沢の小坂地区で栽培されており、粘土質の泥(土壌条件)から肉質が緻密で澱粉質が多く、粘りが強いレンコンができました。古くは江戸時代、参勤交代の際に尾張の国から「はすの花」として加賀にやってきたと言われています。


★能登野菜とは?

能登半島で生産される特徴的な野菜で、栽培歴の古い野菜を「能登伝統野菜」、今後も生産・販売の拡大を進めていく野菜を「能登特産野菜」と位置づけている。「能登伝統野菜」は、「中島菜」「沢野ごぼう」「金糸瓜」「神子原くわい」「小菊かぼちゃ」の5品目。「能登特産野菜」は「能登かぼちゃ」「能登赤土馬鈴薯」「能登山菜」「能登白ねぎ」「能登すいか」の5品目。

◆沢野ごぼう
350年前に伝来し、加賀藩の献上品にもなりました。崎山半島の土壌でしか作れません。


★高農園とは

ご夫婦で、ジュニアマイスターの資格を持つ高さん。能登島の赤土畑でいろいろなお野菜を作っています。中でもおススメは赤土ジャガイモです。他にもなじみのある野菜からちょっと珍しい野菜まで作っています。