今でも交流のあるクラスメートといったお芋掘り
弊社の展示会にて生鮮とヨーグルトのクロスMDの提案
◆ジュニア野菜ソムリエを受講したきっかけは?
もともと食に興味があり、大学も管理栄養士コースを専攻していました。
大学では栄養学や調理学について学ぶことはありましたが、実際に料理に使用する野菜をどのように選べばよいのか、どのように食べたらおいしいのか。といった基本を全く知りませんでした。
将来食に関する職業に就きたいと思っていたので、自分の幅を広げるためにも、野菜や果物のことを詳しく勉強してみたいと思ったのがきっかけです。
◆講座を受講して変化はありましたか?
受講前は、スーパーに並んでいる野菜はすべて「トマト」や「イチゴ」といった
野菜のひとくくりにして見ていましたが、受講後は「桃太郎トマト」「ミディトマト」といった品種によって買い分けするようになりました。
また料理によって野菜の切り方や使う部位を変えたり、より丁寧に料理するようになったと思います。
◆クラスメイトなど、交流は現在もありますか?
名古屋支社で受講して、現在は仕事の関係で広島に住んでいますが、先日同期の方が広島まで遊びに来てくれました。地元の野菜が食べれるお店に行ったり、お芋掘りやイチジク狩りができる農園に遊びに行きました。
その他にも、メールやSNSのやりとりが続いているクラスメイトがおり、他の方の活動を見て現在も色々な面で刺激を受けています。
◆今後の夢は?
現在私が働いている日本アクセスは、総合食品商社として多くの食品メーカー様と小売業様をつなぐパイプ役を果たしています。昨年より、従来の加工食品に加えて生鮮三品(水産物・農産物・畜産物)の取り扱いが始まり商品の幅がとても広がりました。
その中で私が今まで学んできた事や経験してきた事、資格などを活かして今までにはない売場や食べ方の提案を企画していきたいと思っています。
◆学生さんへメッセージ
野菜ソムリエは資格を取得したら終わりというものではなく、その後多数のイベントが開催されています。それらに参加することで、農家の方、小売業の方、経営者、講師など、普通の学生生活では出会えないような方々とお話したり、一緒に活動する事が出来ました。この経験は自分の進路を決める上で参考になる部分が多かったです。
食に興味がある人はもちろん、自分の見聞を広げたい人には受講をおすすめします。