◇『野菜と果物でおいしい生活』

実施日:2006年2月18日



日時 2006年2月18日(土)10:00〜12:00(2時間)
講師 カワシマヨウコ(ベジタブル&フルーツマイスター)
場所 東北電力女川原子力PRセンター
参加者 約19名


■講義内容:

コバルトブルーの海を眼下にした、見晴らしのよい立地の原子力PRセンターにて、地元の住民の方々に野菜と果物の魅力をアピールする講座を開催。

普段から地元の野菜にも触れる機会の多い主婦の方々が大半を占めたが、改めて見直すことで気付かされることも多かった様子。興味深くメモをとる姿がみられた。
旬の野菜「ダイコン」の試食では、品種の食べ比べ以外にも、部位で食べ比べることで、その味や食感の違いに、今後のダイコンを見る目も変わったのではないでしょうか。「凍み大根」は仙台特産ながら、初めて口にされた方も多くみられた。

参加者の質問にこたえ、講師からは食べきれない野菜の食べ方や、野菜嫌いのお子さんのためのアドバイス、最近目にする新品種についてなど、話も広がった。

■流れ:

  • 野菜とは、果物とは
  • 「基本の主要野菜14品目」
  • 美味しい野菜・食べごろ果物を手に入れる
  • 美味しく保存する
  • 1日に摂る野菜の量
  • テーマ野菜「ダイコン」について/試食

■参加者の声(アンケートより):

  • 野菜を毎日摂っている割に知らないことが案外多く、とても勉強になった
  • 様々なことがわかりとても楽しい時間だったので、次回からの講座にも参加したい
  • 今回初めて野菜の食べ比べをしてみて、ダイコンにも甘味、辛味があることを知り、これを料理ごとに変えて味わいたい
  • 1日に摂るべき野菜の量の多さにはびっくり、食べ方を工夫して摂りたい
  • ダイコンの部分によりこんなに味が違うことが印象に残った
  • 野菜を買うときの心構えも変わってきてよかった
  • 毎日の食生活において野菜果物の摂り方について再認識した
  • 直接毎日の食生活に役立つので今後も参加したい
  • 自分の食生活を見直すきっかけになった
  • すべてもっと勉強してみたい