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メールマガジン「野菜大好き!」236号 野菜人・果物人 |
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| オーガニックをもっと身近に・・ |
自信を持って、「野菜の旨いレストラン」です。 |
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ならば、とオープン当初からの定番人気メニュー「8種の野菜のトマトスパゲティー」をいただきました。 |
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| ペットOKのオープンテラスと心地よい音楽が流れる店内。 店奥にはピアノにDJ用の本格的なターンテーブルが置いてありミニコンサートも開けるコーナー、そして・・店を切り盛りしているのが店長の伊藤淳さんと弟の礼さんという写真の通りの素敵なご兄弟!!ここは青山でも六本木でもなく、武蔵野線沿線は新八柱にあるというのが嬉しくなります。 旨みがありしかも安全なオーガニック野菜を使いこなすには、「野菜は皮まで丸ごと食べてこそ苦みや甘みなど味のバランスが取れておいしいんです。手を加えすぎずに素材のよさをそのまま味わってもらえる料理をつくりたい」と礼さん。トマトを丸ごと使ったソースの冷製パスタや焼いて塩でいただく丸ごとタマネギ焼き、有機白ゴマドレッシングで食べる1/4キャベツ焼き・・など素材の良さを実感できる丸ごと野菜メニューもおすすめです。 |
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店名“CAMOO”の名に込めた自然への思い |
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“CAMOO”とはオーストラリア原住民アボリジニーの言葉で”水”を意味するそうです。 |
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| 「農薬を使わない農業が広まれば水を汚さないですむ。オーガニックの考えを伝えて広げていくために僕たちができることをと考えた時、CAMOOのコンセプトが見えてきました」。 | |||
地元で広がるオーガニックなつながり。 |
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生まれも育ちも松戸っ子のお二人ですが、開店以来、オーガニックをきっかけに新たな地元とのつながりが生まれました。 |
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| 「最初の頃はオーガニックって何なの?という方が多くて説明するところから始めていました」 と礼さん。が、最近はオーガニック店と知って食事に来る若いお客さんが急増。 「ロハスがブームになってファッション感覚でオーガニックに興味を持つお客様も増えましたね。それでも、裾野がひろがるのはいいことです。その中でどれだけの人がオーガニックを続けてくれるかが勝負です」。 追い風を受けつつも、しっかり地元に根をはったオーガニックの発信基地であり続けてもらいたいお店です。 |
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週末はイベントで楽しく! |
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CAMOOのお楽しみは料理だけではありません! |
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次回は、兄弟で作りだす、 |
文章、写真:ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター 渡辺美穂 |