野菜ソムリエ便 協賛者の声

青森県 観光局(じゃがいも4品種ご提供)M様より

「じゃがいも」一つとってもバラエティに富んでいること、
そしてそれが以外にも青森の地で手がけている事を知って頂ければ誠に幸いです。

本県としては、特徴があり、かつ今後国内消費者の皆様に有益な素材は、
多くの方に知って頂くと共にそれらの流通・販促に向けても
展開していくことが出来ればと考えております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。



和歌山県農業協同組合連合会(「刀根早生」ご提供)M様より

カルテ作成にあたり、会員の皆様が多くのデータを活用されたことが見て分かります。
やはり女性が多いのか、そのような視点でのレシピも多く新鮮な感じでした。
また、ブログ等への掲載も若い世代が多い「野菜ソムリエ」ならではでないでしょうか。

産地は果物を食べなくなっている多くの生活者に、
少しでも食べていただきたいと考え地道な宣伝活動を行っています。
しかし、産地側が考え実行する宣伝活動は特に都市部の生活スタイルになじまず、
若い世代には関心を寄せていただけないため正直なところあまり効果が見えません。

本県だけでなく、多くの産地が同じような状況であると思います。
生産者・JA幹部職員の高齢化、男性のみの販売会議など、
田舎特有の構造がそれを妨げているのが実態です。

これらの課題は簡単には解決できませんが、
果物のおいしさや魅力を生活者に伝えるのが「ベジタブル&フルーツマイスター」ですが、
生産者にも消費地の実態や販売上のアドバイスを伝えていただけたらと思います。



全国農業協同組合連合会 福岡県本部(「早秋」ご提供)N様より

野菜ソムリエの方が考案されたレシピが掲載され、
今までにないようなレシピも多数あったため参考になりました。
また早秋の感想のところでは、消費者目線で表現されているため、
「色鮮やかなオレンジ色」、「太陽のような」、「ふっくら丸い」など、
早秋を見られて消費者がどのようなイメージを持たれたのか
というのがわかったことも良かった点です。

福岡県では、かき振興品種として「博多早秋」のほかに「太秋」があります。
出荷時期は10月中下旬~11月上旬までと、早秋からリレーする形で始まります。
この品種は大玉の果実になりやすく、大きいものでは1つ400g以上のものもあります。
また、今までの柿にない『シャキシャキ』とした食感が特徴で、ジューシーな品種です。
来年にはなりますが、ぜひご賞味いただければと思います。

また、今回早秋を提供するにあたって、
野菜ソムリエの皆様方に届くまでに柔らかくなってしまい、
本来の「博多早秋」を味わっていただけなかった方もいらっしゃったと聞いています。
この「博多早秋」は栽培が難しく、また福岡県に導入されたばかりということもあり、
まだまだ栽培技術に改良を重ねる必要があると感じております。
今後もより良い「博多早秋」を提供できるよう努力していきますので、
「博多早秋」とあわせ「福岡県産農産物」のご愛顧をよろしくお願いいたします。