卒業生の活躍
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ベジタブル&フルーツマイスター
谷 真紀子(タニ マキコ)さん

 
食育の現場で働く事が夢です
 

Q1. 講座を受講しようと思ったきっかけを教えて下さい。

ジュニアマイスター講座を受けたきっかけは、どういう野菜が新鮮で、どういうものを選んで買ったらいいかを以前から知りたいと思っていたことが一つ。

二つ目は、テレビで見たのですが、ピーマン嫌いの子供達と一緒にピーマンを育て、収穫し、愛着を持たせる事によってピーマン嫌いを克服するという活動をしているマイスターに、感銘を受けたのがきっかけです。

さらに、マイスターコースまで受講しようと思ったのは、もっと知識が欲しい、学びたいという意欲がわいたからです。


Q2. 授業の感想を教えて下さい。

野菜・果物や栄養関連の事だけでなく、農薬・肥料の事など、学ぶ機会のない農業に関する勉強も一緒にできた点が良かったです。

その他、マーケティングやカラーコーディネートなど、幅広い内容が盛り込まれており、難しくもありましたが、知識が増えたという思いも強かったです。


Q3. マイスターの資格を取得して良かったこと、一番変わったことは?

家族や友人達が野菜に興味を持ちはじめたり、質問してくるようになった事です。

後は、買い物に行った際、野菜の品種や産地などを必ずチェックするようになったのと、ビジュアル・マーチャンダイジングの授業で習った影響ですが、そのお店のディスプレイや陳列にまで目がいくようになりました。

また、マイスター達と出会う機会が多いのですが、皆さん自分の意見や目標をしっかりと持っていて、個々に活躍されているので刺激を受けます。


Q4. マイスターの資格をどのように活かしていますか?

料理教室の講師という職業に憧れていたという事もあり、今現在V&Fクッキングサロンのインストラクターコースに、第一期生として通っています。調理は勿論の事、この料理には代用としてこの野菜が合うとかを話し合ったり、自分達でレシピを考え、そのレシピを考えた本人が先生となって教え合うなど、ためになる勉強をさせてもらっています。

先日は、小岩井の野菜ジュースを使ったオリジナルレシピの製作にも携わりました。


Q5. マイスターとして将来どのような活動をしていきたいですか?また将来の夢は

食育の現場で働く事です。

食育指導士養成講座で勉強したり、子供に教えている料理教室を見学させてもらったりしています。食育は、対象が子供達とは限りませんが、子供を対象とした料理教室を開くなどして、野菜に触れる機会を増やす事、野菜嫌いをなくす事、食べ物に関する知識や興味を持たせたる活動をしたいと考えています。

家庭での食生活をおろそかにしないように、食の大切さを教えてゆきたいです。


Q6.これから講座を受けようとしている人たちへ何かアドバイスをお願いいたします。

友人を作る事をお薦めします。意見を出し合ったり、自己紹介をしたりする授業があるので、それを利用するのもいいかもしれません。

同じ目標・興味を持つ友人を持つ事は、刺激を受けますし、やる気も出ますのでとてもよい影響を受けると思います。





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