各コース紹介
卒業生の活躍一覧

ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター
小竹貴子さん


 
野菜や果物を使ったパン教室を開催したい。
 

Q1.講座を受講しようと思ったきっかけを教えて下さい。
  
私が住む湘南エリアである藤沢は、海の幸はもちろんのこと畑もたくさんあります。農家の方にお願いして毎週、採れたての野菜や果物を届けてもらっています。

そうして届いた旬の、そして地元でとれる野菜を活かした料理を日々作っている中で、自然と野菜や果物ともっと向き合ってみたいと感じるようになりました。そんな時に、この講座を友人に紹介され受講しました。

Q2.授業の感想を教えて下さい。

単に野菜や果物についてといった基本的な知識の学習だけではなく、流通について、医学的な視点からの野菜や果物の重要さ、そしてそれを伝えるためのコミュニケーションテクニックなど、バリエーションのある授業を毎回楽しみながら受講していました。余談ですが、授業の日は仕事を早く終わらせたいと、普段より効率があがっていたのかもしれません(笑)

Q3.ジュニアマイスターの資格を取得して良かったこと、一番変わったことは?

資取を取得して良かったことは、自分の野菜や果物に対する視野が大きく広がったことです。日常的に、野菜や果物に対する知識を深めようという意思がうまれました。変わったことは、野菜や果物の話を日常的に友人たちに話したりするようになりました。もっと人に伝えたいという気持ちが生まれたことが一番変わったことだと思います。日々をつづっているブログでも、野菜や果物についての話が増えました。

Q4.ジュニアマイスターの資格をどのように活かしていますか?   

現在、料理レシピサイト「COOKPAD」の広告部門でプロデューサーをしています。仕事柄、食品関係企業とお付き合いすることも多いのですが、広告提案の際「野菜や果物と広告商品とからめた企画」などをプレゼンテーションする際に、この資格をもっていることで提案に信頼性をもたせることができるようになりました。

Q5.ジュニアマイスターとして将来どのような活動をしていきたいですか?また将来の夢は?

現状の職場で活かし、活動していきたいのはもちろんです。また、趣味から始まったパン作りを、野菜や果物を使い、体にやさしい素朴なパン教室としてスタートしようと準備しています。パンを作る喜び、野菜を味わう喜びを伝えていきたいです。

将来の夢は、自分で畑を持ち、耕し、そこで採れた野菜や果物を使ったパン教室を開くことです。

Q6.これから講座を受けようとしている人たちへ何かアドバイスをお願いいたします。

受講することで、野菜と果物がもっともっと大好きになります。あまり気負いせずに、素直な気持ちで受講したらいいと思います。一つ一つの授業が楽しくて、気がつくと終わっている、そんな講座です。もちろんいろいろ覚えることがあり、テスト前は大変だなぁと思ったのですが、久しぶりの勉強、それも日々の生活に役立つものばかりですので、充実度は高いと思います。