ジュニア野菜ソムリエコースに関するご質問

ジュニア野菜ソムリエについて

Q1.どのような資格ですか?
A1.日本野菜ソムリエ協会が認定する民間の資格で、ジュニア野菜ソムリエコースを受講し、修了試験に合格した方に付与いたします。
Q2.どのような方が受講されていますか?
A2.職業は一般の会社員や専業主婦の方から、青果物・食品業界に携わる方まで様々で、10代から80代まで幅広い年齢層の方々にご受講いただいております。男女比は、男性約2割、女性約8割で、これまでに4万人以上の方々にご受講いただいております
Q3.講義を欠席する場合、どうすればよいでしょうか?
A3.ご希望の方には聴講制度がございます。欠席される講義と同じ講義を、3講義までに限り、他の日程で聴講いただけます。但し出席扱いにはなりませんのでご注意ください。詳しくは講座初日のガイダンスにてご説明いたします。
Q4.試験のみを受けることは可能ですか?
A4.講座を受講し、課題提出の上はじめて受験資格が与えられます。受験資格を得るためには、全7回の講義のうち、4回以上の講義にご出席いただくことが必須となります。
Q5.課題の内容を教えて下さい。
A5..「ベジフルカルテ」という、野菜の履歴書のようなレポートを8枚(8品種分)作成いただき、ご提出いただきます。
Q6.資格取得後、資格を活かした活躍の場はありますか?
A6.ご取得いただいた資格を活かして、ご自身のため、ご家族のため、お仕事に役立てるため、様々な分野で幅広く活躍されている先輩たちがいらっしゃいます。
Q7.合格後も勉強する場がありますか?
A7.協会主催で様々なイベントをご用意し、修了された皆さまが継続的に野菜・果物に接していただける場の提供を積極的に行っております。 お好きな分野のワークショップへお気軽に参加してみてください。また、野菜ソムリエ プレミア会員制度(任意・年会費12,000円)では年4回の会員誌と年2回の食べ比べ教材などをご自宅へお届けしますので、資格取得後も継続的にスキルアップを図っていただけます。
Q8.資格の有効期限はありますか?
A8.ジュニア野菜ソムリエの資格に有効期限はありません。野菜ソムリエは1年に1度、シニア野菜ソムリエは2年に1度更新が必要となります。詳しくはこちらをご覧ください。

受講料の内訳について

Q1.受講料の内訳はどのようなものなのでしょうか?
A1.受講料の内訳は「入会金」「受講料」となっております。
「受講料」には、講師料、会場費、材料費、テキストや試験問題など講座および試験にかかる費用一式が含まれております。
「受講料」、「試験料」には、講師料、会場費、材料費、テキストや試験問題など講座および試験にかかる費用一式が含まれております。
「入会金」は、当協会の会員として、メールマガジンやメール・郵送などにてご案内をお送りし、野菜・果物情報やVMC活動・イベント等をお楽しみいただくために使わせていただいております。「消費税」に関しましては、一部の学校教育については、社会の政策的配慮から授業料などが非課税となっていますが、非課税となる学校の範囲は、修業年限が1年以上であることや、1年間の授業時間数が680時間以上であることなど複数の要件に当てはまる必要があり、本講座はその範囲に該当しません。

ジュニア野菜ソムリエ通信制について

Q1.通学制の講座と内容は同じですか?
A1.同じテキストで通学制の講義と同じ内容を学習いただけますので、ご自身のご予定やライフスタイルに合わせてお選びください。
Q2.講座の内容について質問できますか?
A2.通信制の方向けに『質問票』をご用意しています。わからないことは質問票でお気軽にご質問いただけます。(FAX・メールのみ)
Q3.DVDのみの全通信制の試験の申し込み手続きについて教えてください。
A3.DVDのみの全通信制を選択された方については、修了試験を別途お申し込みいただく必要があります。教材がお手元に到着した後にお申し込みいただけます。札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡をはじめ全国の会場で実施しておりますので、会員専用ページ又はお電話でお申し込みください。なお、申し込み期限はDVD教材を発送した月の翌月末から1年間となります。
Q4.他の修了生の方と交流できますか?
A4.資格取得後は、協会主催のVMC(ベジフルメンバーズクラブ・年会費無料)などの各種セミナーや、地域ごとの野菜ソムリエコミュニティに参加することにより、修了生同士の交流やスキルアップを図っていただけます。
Q5.海外在住ですが、通信制を受講することはできますか?
A5.海外在住の方もご受講いただけます。基本的に修了試験は日本国内でご受験いただく必要がありますが、国によっては修了試験を現地でご受験いただけます。海外でのご受講をご検討・ご希望の際は、お電話またはメールにてお問い合わせください。

クーリングオフに関して

Q1.クーリングオフ対象外ですか?
A1.クーリングオフ対象外になります。私どもは、「特定商取引に関する法律」、すなわち特定商取引法という通信販売に関する法律に基づいて、講座運営をさせていただいております。この特定商取引法は、通信販売に関して、クーリングオフ制度を設けておりません。

試験について

Q1.どのような出題形式ですか?
A1.ジュニア野菜ソムリエ修了試験は全て選択式で、解答はマークシート方式です。
Q2.試験問題の分量はどの程度ですか?
A2.ジュニア野菜ソムリエコースの修了試験は2時間です。試験開始後1時間経過後からご退室いただけます。2時間で解くべき問題量とお考えください。
Q3. 試験問題の内容を教えてください
A3.試験の前後に関わらず、試験問題の内容についてのご質問にはお答えできません。試験問題は全てテキストから出題されますので、講義にきちんと出席し、テキストをしっかりと復習してください。
Q4.採点・合否通知はどのように行われますか?
A4.採点はマークシート専用の機械による読み取り採点です。全4科目合計500点満点中350点(70%)以上を正解した場合に合格となります。合否通知に関しましては、1ヶ月ほどで結果を郵送いたします。合否結果に関する電話のお問い合わせには回答致しかねますのでご了承ください。
Q5.合格率はどのくらいですか?
A5.ジュニア野菜ソムリエコースの合格率は約85%です。
Q6.試験問題は持ち帰りできますか?
A6.試験問題の漏えいを防ぐため、お持ち帰りいただけません。
Q7.講座終了後に質問をしたいのですが
A7.テキストや副読本で学習を進めていく上で分からないことがございましたら、メールもしくはお電話にてお気軽に協会までお問い合わせください。テキストの内容を中心としてご質問を承っております。尚、試験問題に関するご質問につきましては回答致しかねますのでご了承ください。
Q8.試験の日に急用が入って受験できない場合はどうすればよいでしょうか?
A8.設定されている試験日にご出席できない場合は、試験日の3営業日前までにキャンセルのご連絡をいただければ1回に限り無料で試験日の振替が可能です。DVDのみの全通信制は、はじめからご自分で試験日を選択いただけますので、無料振替はできません。詳しくは講座初日のガイダンスにてご説明いたします。
Q9.試験で不合格になってしまった場合はどうすればよいでしょうか?
A9.不合格の場合は、追試験をご受験いただけます。追試受験料は、14,800円です。
追試験の受験期間は、最終受験日より1年間となります。

その他のご質問

名刺への記載について

Q1.資格取得後、名刺に資格名を表記したいのですが?
A1.名刺への表記は、取得された資格に応じて「日本野菜ソムリエ協会認定 ジュニア野菜ソムリエ」、「日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ」、「日本野菜ソムリエ協会認定 シニア野菜ソムリエ」と、資格の正式名称をご表記ください。

野菜ソムリエ検定試験について

Q1.ジュニア野菜ソムリエ試験とはどのように違うのですか?
A1.ジュニア野菜ソムリエコースの「修了試験」とは異なり、野菜ソムリエコースは「検定試験」となります。修了試験の出題範囲は講座で学んだことのみでしたが、検定試験の場合は必ずしもテキストから出題されるとは限りません。出題範囲はテキストよりも一回り広いとお考えください。
Q2.どのような試験ですか?
A2.試験は二段階になっています。一次試験では「品目」、「生産」、「流通」、「歴史と時事」、「青果物と健康」の5科目について筆記試験を行います。一次試験合格者のみを対象に、二次試験で面接試験を行います。
Q3.筆記試験(一次試験)はマークシート方式ですか?
A3.マークシート方式ではなく、記述形式になります。野菜・果物の魅力を人に伝えるには、知識は正確でなければなりません。誤字やひらがな表記のないよう、用語などは正しく書けるようにしておいてください。
Q4.面接試験(二次試験)はどのような試験ですか?
A4.面接試験(二次試験)では、野菜ソムリエとしての「心構え」と「コミュニケーション力」を中心に面接させていただきます。
Q5.何点以上が合格ですか?
A5.一次試験(全科目の総合点)、二次試験とも、それぞれ採点基準の7割以上を満たす方が合格となります。
Q6.合格率はどのくらいでしょうか?
A6.合格率は約3割です。
Q7.検定試験に合格するにはどのくらい勉強すればよいでしょうか。また、どのように勉強すればよいでしょうか。
A7.野菜ソムリエ検定の合格ラインは、講座のほかに約70-100時間の自習が必要なレベルに設定されています。 検定試験はテキスト以外からも出題されますが、基本はテキストの勉強です。まず、講義とテキストの予習・復習をしっかり行い、わからないことは文献やインターネットで調べておいてください。 その他、普段からテレビのニュースや新聞に目を通したり、実際に青果売り場や飲食店に足を運んだりすることも、新しい発見や知識の蓄積につながります。

高校生の受講生さんから「野菜ソムリエ検定に合格したいが、どう勉強したらいいかわからない」というお問合せがあり、次のようにアドバイスをさせていただきました。
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  2. 野菜ソムリエ養成講座は初めて出会う全く新しい内容ではなく、過去に学んだことの延長線上にあります。
  3. 野菜ソムリエコースのテキストのほか、ジュニア野菜ソムリエコースで学んだ内容もすべて復習しましょう。
  4. 小学校・中学校・高校で学んだ「理科」「社会」「生物」「地理」「歴史」「政治経済」といった科目ともすべて繋がっています。これら学校教科書はとてもわかりやすく解説してあるので、ぜひ参考になさってください。
  5. また、自分が理解しづらい科目については、学校の定期テスト対策のように、ノートにまとめ直すのも有効です。教科書(テキスト)の中から重要と思われる文章をノートに抜粋する→抜粋したものからさらに重要と思われるキーワードを別の紙に抜粋する→キーワードを見て全体を思い出す、というものです。このように自分なりに整理し直すことで、記憶が定着し、「要点のまとめ」と「言い換え」が自然とできるようになります。
  6. 加えて、通信制でご受講なさった方は、ほかの受講生さんとの接点がないことも受験勉強の悩みにつながることがありますので、「野菜ソムリエ座談会」に参加されて先輩野菜ソムリエの話を聞いたり、「全通信+ワーク付講座」で一緒に勉強する仲間を見つけたりすることをおすすめします。
  7. ----------------
Q8.二次試験で不合格になった場合、次回はまた一次試験から受験するのですか?
A8.一次試験に合格し、二次試験で不合格になった方には、再受験システムが適用されます。連続した次の検定に限り、二次試験から受験することができます。
Q9.一次試験・二次試験で落ちてしまいました。どこが悪かったのか教えてもらえますか?
A9.結果通知と一緒に、受験生の皆様の一般的な傾向と改善点について解説した資料を送付しております。こちらはすべての受験生の皆さまに当てはまることですので、ご確認いただきますようお願いいたします。

シニア野菜ソムリエ検定試験について

Q1.どのような試験ですか?
A1.試験は二段階になっています。一次試験では事業計画書をご提出いただき、その内容を審査いたします。二次試験では、一次試験でご提出いただいた事業計画書をもとに面接試験を行います。

更新条件及び費用に関して

Q1.野菜ソムリエ更新条件はありますか?
A1.1年ごとに更新手数料3,500円(税込)をお納めください。
※プレミア会員は更新手数料が免除となります。
Q2.シニア野菜ソムリエ更新条件はありますか?
A2.2年ごとに以下の3点を満たすことが更新条件となっております。
①2年間の活動をレポートにして協会に提出していただきます。この際のレポートの評価は「社会的貢献をしているか」「他の受講生の模範となる行動をしているか」という部分がポイントです。
②2年間で2回以上、コラムを出稿していただきます。
③更新手数料3,500円(税込)をお納めください。
※プレミア会員は更新手数料が免除となります。
※野菜ソムリエの更新は必要ありません。