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野菜ソムリエxハウス食品共同開発商品"野菜ソムリエのカレーレシピ"

野菜ソムリエxハウス食品共同開発商品

先月、8/3(月)にハウス食品様より「野菜ソムリエのカレーレシピ」が発売になりました!
今までのレトルトカレーではあり得なかった野菜の存在感をたっぷり感じられる、野菜ソムリエのこだわりがたっぷりつまった"野菜ソムリエのカレーレシピ"
今回、商品開発に携わったベジタブル&フルーツマイスターのKAORUさんに商品完成までの開発秘話や商品に対する熱い想いをお伺いしました。

KAORUさんプロフィール
KAORUさんFMラジオ局で報道キャスターを勤める傍ら、野菜ソムリエの資格を取得。
全国で第一号のベジタブル&フルーツマイスターとなる。
現在は日本ベジタブル&フルーツマイスター協会の講師として、
野菜ソムリエの育成に力を注ぐほか、TV・ラジオ・雑誌などで
野菜や果物の魅力や楽しさを伝えるべく、レシピ開発や講演など幅広く活躍中。
ジュニア・カレーマイスター取得。

 

アレンジレシピ大募集

「野菜ソムリエカレーレシピ」を使った手軽でお洒落なアレンジレシピを大募集致します。
オリジナリティ溢れる新しいカレーの食べ方を教えて下さい!
応募方法など詳しくは「野菜ソムリエのカレーレシピ」を使った簡単アレンジレシピ大募集! まで!

 

KAORUさんが共同開発に携わった「野菜ソムリエのカレーレシピ"ひよこ豆のベジキーマカレー"と"トマト煮込みの根菜カレー"」商品のポイントは?

今回のふたつのカレーのポイントは野菜の美味しさを最大限に引き出し、野菜を五感で楽しんでもらえる今までにない新しい味わいのレトルトカレーです。
動物性原料を使用していないのでカラダに優しく、しかもカロリー控えめ。女性に優しいカレーに仕上げてもらいました。


今回のレトルトカレーでは具材の選定や味わいのベースとなる「特製野菜ブレンドソース」を共同開発しておりますが、開発までの経緯を教えて下さい。

今回「特製野菜ブレンドソース」を共同で開発するにあたり、野菜の美味しさを活かすには「ベジブロス」を作ってみてはどうかとハウス食品さんへ提案させて頂きました。
当初、ハウス食品さんからは「ベジブロス」のように漉しただしを工場ラインで製造する事は難しいと言われましたが、「ベジブロス」のアイデアを発展させ、野菜のうまみ・コクを引き出した野菜煮込ソースを共同で開発致しました。
ハウス食品さんの技術によってかぼちゃ、ブロッコリー、トマトの緑黄色野菜、そして玉ねぎと甘味と旨味のある野菜を加熱混合し、野菜のうまみをひきだし、よりコクを高めたベースソースに仕上がりました。
ベジブロスよりも野菜の旨味がギュッと凝縮されていて本当に感動しました。


ベジキーマカレーはひよこ豆や枝豆、根菜カレーはレンコンとゴボウとカレーには面白い素材を具材として使用しているんですね。どうしてこの食材を使用したのですか。

ひよこ豆のベジキーマカレー商品を開けた時や食べた時の"見た目""彩り""香り""食感"を五感で感じ、野菜そのものの魅力を楽しんでもらえる具材を選びました。
ベジキーマカレーは枝豆の緑や赤ピーマンの赤で彩りを目で楽しみ、ひよこ豆と枝豆、刻み野菜の食感が楽しめるようにしました。
根菜カレーは食感を活かし、あまりカレーには入れない珍しい食材「レンコン」と「ゴボウ」の根菜類を使用してみました。特に野菜それぞれの食感を感じてもらう為、レンコンは乱切り、ゴボウはささがきにし、見た目と食感を楽しんでもらえるよう大きさにこだわりました。また、タケノコを入れることでレンコン、ゴボウとは違う食感も楽しんで頂けると思います。


開発にあたり苦労したことってありますか?

具材の選定が大変でした。
今回のコンセプトは野菜を五感で感じてもらうことです。
五感で感じてもらう為の野菜選びは本当に大変でした。
大量生産で対応できるかどうかは考えずに、たくさんの具材のアイデアを提案したので、ハウス食品さんもかなり困ったかと思います(笑)開発会議中、お互いのアイデアを出し尽してしまい、シーンとなることもあったくらいです。
たくさんアイデアを出し合った中から今回、"見た目""彩り""食感"を出せる数種類の豆やレンコン、ゴボウなどの根菜の具材となりました。


今までにないレトルトカレーを使ったアレンジレシピですが、アレンジレシピのポイントはどんなところですか。

レトルトカレーはご飯にかけるだけのイメージが強いですが、今回は旬の野菜とあわせて料理のソース等に活用する事でたくさんの野菜を摂取する事ができ、カレーライスだけでない豪華なメニューにもなる、手軽でお洒落な新しいカレーの食べ方を提案しました。
野菜ソムリエとして、野菜にあまり興味がない人も、カレーの具で野菜を取るだけでなく、レトルトカレーを使って手軽に旬の野菜を調理する一つのツールとして使って欲しいです。


野菜ソムリエとして"野菜ソムリエのカレーレシピ"をどのように生活者のみなさんに伝えたいですか?

トマト煮込みの根菜カレー忙しいときでもヘルシーに野菜がとれるクイックメニューとしてはもちろん、アレンジレシピなど参考にし、カレーをもとにみんなで楽しい食卓を演出して欲しいです。
おいしく野菜を食べるツールとしてご活用下さい。
今回、商品パッケージ裏面には私が考えたアレンジレシピを掲載してます。
どのアレンジレシピもカレーの楽しみ方が広がるお手軽メニューです。
是非お試し下さい。


最後にメッセージをお願いします。

今回の商品は野菜ソムリエだけでは伝えきれない野菜の魅力や楽しさをハウス食品さんの技術によって実現した商品だと思います。
今まで野菜に興味のなかった方もこのレトルトカレーを通じて、野菜に対して興味を持ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。
野菜ソムリエとして野菜の知識や経験は多いけれど、色々な立場の方の意見を聴き入れ、協力しあうことが大切と改めて実感しました。
この「野菜ソムリエのカレーレシピ」は野菜ソムリエのこだわりがたくさん詰まっていて今までのレトルトカレーの概念を覆す商品です。
是非、みなさんベジフルライフを楽しむツールの一つとして「野菜ソムリエのカレーレシピ」を上手に使って頂ければと思います。


商品詳細URLはこちら

ハウス食品株式会社
http://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,1060,1020,1481.html