【受付終了】第2弾 イタリア野菜を巡る8日間の旅-サローネ・デル・グストと南イタリアの産地を訪ねて-
UP:2008年9月10日
こちらのツアーは受付を終了いたしました。


ご挨拶

今秋も日本ベジタブル&フルーツマイスター協会では、「イタリア野菜を巡る8日間の旅-サローネ・デル・グストと南イタリアの産地を訪ねて-」を開催する事となりました。
昨年は野菜・果物の生産者を中心に回り、イタリアの土地や食材を知る旅でした。
今年はスローフード協会主催の2年に1度の食の祭典"サローネ・デル・グスト"での視察と旅行参加者限定の特別プログラムの講習会を実施します!
今回訪問するプーリア州は、イタリア食材の宝庫として農業・漁業ともに本州で1番の収穫量を持ちます。そちらで果物・野菜の生産者やプーリアの食材(オリーブオイル、チーズなど)の生産者を訪ね、食材のみならず、その食材を使った創作に至るまでの流れを体感して頂きます。イタリアの各地方によって異なるお料理を味わって頂き、イタリアでの食の旅をご堪能頂ければと思います。
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会
募集要項
- 旅行期間
- 2008年10月25日(土) -11月1日(土)【8日間】
- 旅行代金
- 374,000円(成田発着)(2人1部屋お1人様代金)
- お一人部屋追加代金 ¥28,000-
宿泊施設は分宿となる場合がございます
(トリノ2泊・ヴィエステ2泊分の合計4泊分のみ)
- お一人部屋追加代金 ¥28,000-
- 募集人員
- 40名(最少催行人員:20名)
- 利用予定航空会社
- KLMオランダ航空・アリタリア航空・ルフトハンザドイツ航空・エールフランス航空のいずれか
- 申込締切日
- 2008年9月22日(月)
- ◆添乗員
- 同行しませんが、現地にてコーディネーターが同行)
- ◆食事
- 朝食6回、昼食3回、夕食2回
(料理実習試食を含みます)(機内食は含みません) - ◆利用予定ホテル
- トリノ近郊
ベスト ウエスタン ジェノヴァ、ライネロ、ホリデー イン、レジーナ ポ,アルトボストン、アストリア、ディプロマティック、ジェニオ、ホリディイン、ジェニオ、ピエモンテーゼ、プレジデント、ロイヤル、ランカスター,NHジョリーアンバシアトリ、NHジョリーリグーテ、グラン・モゴール,NHトリノ、パレス,インターポルト、ラ・ダルセーナ、アートテク、リンゴット、サンパオロ、ウルバーニ、タウンハウス70、(以下周辺)アスティ/アレラモ、カヴァリエリ、アゴラパレス、アウグスト、ロヴェラ パレス、アルカンピ、ハスタ、カステッロ ヴィッラ、パリオ、ライネロ、サレーラ、サンタフェ、サントウッフィツィーオ、カパニーレ、アルタレジデンス、カンパニーレ・トリノ、オベスト、クラス、プリンチペ
- ヴィエステ
ファルコーニ デリ アランチ
- アンドリア近郊
ラマ ディ ルナ、ジャルディーノ、デリウリヴィ、サンドメニコ、スィネージ、チェチ、サンマルティーノ、サラミナ、カルディナーレ
- 成田空港施設使用料2040円・現地空港税7390円・燃油特別付加料金37,000円-42,000円(2008年7月現在)は旅行代金に含まれておりません。上記旅行代金と併せてお支払ください。
コーディネーター桃井さんのプロフィール
2001年、株式会社フォルトゥーナ設立、創業メンバー。現在、イタリア・バール事業の展開とイタリアの食材、カフェを中心とした視察・研修の企画を行う。イタリアの政府関係・地方団体・民間企業・個人事業とのイベント・プロモーションの共同企画を日本・イタリアにて催す。イタリアに本部を置く国際カフェテイスティング協会・理事に就任。地元の人が通うリストランテやイタリアの小規模農家、チーズ職人、ワイナリーなど1994年から探訪している。年間150日はイタリア視察に費やし、イタリアの食材の幅広く精通している。
日程
| 日程 | 都市名 | 概要 | 食事 |
| 10/25(土) | 東京⇒ミラノ トリノ | 昼:航空機にてミラノ空港へ | 機内 機内 宿泊:トリノ |
| 10/26(日) | トリノ | スローフード協会「サローネ デル グスト」食の祭典(2年に1度)見学(10/23?27開催) ![]()
| 朝:ホテル 昼:× 夕:× 泊:ホテル |
| 10/27(月) | トリノ バーリ ヴィエステ | 午前:専用車にてミラノ空港へ⇒夕刻:バーリ 専用車にてガルガーノ半島の最東端の港町ヴィエステへ (所要約4時間) 夜:ヴィエステ着 | 朝:ホテル 昼:× 夕:× 泊:ホテル |
| 10/28(火) | ヴィエステ | 生産者訪問:ガルガーノ土着品種/オレンジ・レモン柑橘系の畑、加工工房見学 地元のトラットリアにて地場の食材を使った料理 午後:自由行動 | 朝:ホテル 昼:レストラン 夕:× 泊:ホテル |
| 10/29(水) | ヴィエステ アンドリア近郊 | ヴィエステ⇒アンドリア(約3時間)
| 朝:ホテル 昼:レストラン 夕:○ 泊:アグリツーリズモ |
| 10/30(木) | アンドリア近郊 | 朝:プーリア特産チーズ生産者見学 午前?午後:地元料理教室 (地元の特産品を使った料理) 終了後:アグリツーリズモの畑など自由散策 | 朝:ホテル 昼:試食 夕:○ 泊:アグリツーリズモ |
| 10/31(金) | バーリ⇒都市 | 午前:専用車にバーリ空港へ(乗り継ぎ) 航空機にて一路東京へ | 朝:ホテル 機内・機内/宿泊:機内 |
| 11/1(土) | 東京 | 朝: 成田空港到着 |
時間の目安・・・午前8:00-12:00|昼頃11:00-14:00|午後12:00-18:00|夕刻16:00-20:00|夜18:00-23:00|朝05:00-09:00|深夜23:00-05:00
- 上記日程は現地事情により変更になる場合がございます。
- 利用予定航空会社:KLMオランダ航空・アリタリア航空・ルフトハンザドイツ航空・エールフランス航空 のいずれか
旅行日程の詳細については、後日こちらのページにて公開いたします。
訪問先詳細
イタリアの食材の宝庫と呼ばれるプーリア州は、農業、漁業ともに本州で1番の収穫量を誇る。
生産者とのセッション(果物・野菜・チーズ・オリーブオイル)、訪問
プーリア料理教室(野菜、地元食材を使ったプーリア地方独特のパスタ(オレキエッテ)作り挑戦に挑戦、他)
マッセリア(アグリツーリズモ)にてスローなひと時 ※農園敷地内にある宿泊所
イタリア秘境の地、ガルガーノ半島の白亜の漁村、ヴィエステにて滞在
ガルガーノの地元品種、柑橘畑(オレンジ)訪問
スローフード協会主催 サローネ デル グスト
2年に1度の食の祭典“サローネ デル グスト” 見学(10/23?27開催)。イタリア生産者が各地から出店し披露する希少な時間
食の講習会の実地 (参加対象者のみ限定) ※修了書付
スローフード協会は会員に支えられたエコ・ガストロノミーNPO団体です。
ファ ースト・フードやファーストライフ、地域食の伝統喪失に立ち向かい、普段の食に対する関心、どこから来るのか、どのような味がするのか、私達の食の選択が世界にどのような影響を与えるかなどに答える形で1989年に創立されました。
世界中に83,000人以上の会員を擁しています。
島村菜津の著書『スローフードな人生』が出てから、日本でも一般に知られるようになりました。
2000年頃から浸透しはじめ、2004年10月には正式にスローフードジャパンが設立されました。
現在、全国で約40支部、2,000人の会員がいます。
食の根源への旅
1994年、はじめてスロ―フードによる2つのイベントがヴェローナ市でのグラン・メニューとミラノ市でのミラノ・ゴローザ開催され、1996年、トリノ市リンゴットの一角で試験的に実施された第1回サローネ・デル・グストへとつながりました
。それから2006年には6回目を迎えてから、“おいしく、やさしく、公正な”という哲学的キーワードが提唱され、生産者と生活者というスローフードの二つの主役が、必然といえる融合へ進むきっかけとなりました。我々は、食品購入の際に積極的役割を果たす生活者、つまり、質の高い食品に働きかけ、それを良い方向へ導き、支えることができる生活者を「共生産者」と呼びます。
イタリアでは生産者と生活者はもはや一つの行動主体なのです。
2006年第6回サローネ・デル・グストには、17万を越えるネオ・ガストロノーム達が来場しました。
今年はどんなサローネ・デル・グストになるのでしょうか?

お問い合わせ先
- 現地情報やプログラムの内容に関しては・・・
- 株式会社 フォルトゥーナ デルソーレ・イタリア事業部
TEL 03-3401-6130 FAX 03-3401-6140
Mail momo@fortuna.ne.jp
担当: 桃井祐美子 - 旅行スケジュールやお申込み・渡航手続きに関しては・・・
- 株式会社 日放ツーリスト
TEL 03-3481-7666 FAX 03-3481-7664
Mail honsha@nippo-tourist.co.jp
担当: 小林 ・ 矢沢
★申込書はこちらよりダウンロードしてください。(PDF、126KB)
月〜金 9:30〜18:15 土・日・祝祭日は休業 - 企画
- 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会
東京本部企画本部
担当:本田依子 - 旅行企画・実施
- 国土交通大臣登録旅行業 第665号
(社)日本旅行業協会正会員
株式会社 日放ツーリスト
〒150-0047 東京都渋谷区神山町4-14 第三共同ビル
TEL 03-3481-7666 FAX 03-3481-7664
総合旅行業務取扱管理者 麻生謙次





