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受講/受講事例
団体・法人様受講事例
過去、団体受講を実施された団体様の一部をご紹介いたします。(※敬称略)
青果~流通
株式会社九州屋
青果小売チェーン最大手が対面販売の強化目的に受講奨励。2007年度10名資格取得。2008年度~150名以上の受講を目標に、6月より特別講座を開講。全国66店舗の店長・本部役員・パートを対象。本部でクローズド開催、地方では協会オープン講座に参加。店長以上の取得を社内制度化して実施。受講料は、給料から天引き、合格時に奨励金を支給、取得後査定に反映。
株式会社いなげや
首都圏を中心に126店舗を展開するスーパーマーケットチェーン。
生活者(顧客)と地域に密着したコミニュケーションを促進、商品提案力・販売力の強化を図る目的で2008年より受講を開始。2010年7月末現在、既に22名が、ジュニア野菜ソムリエを受講。さらに野菜ソムリエ(中級)2名受講。
入社半年以上のパート従業員(社内資格初級取得者)から売場担当者・バイヤーまで受講を推進している。各々の店舗には資格者の写真を掲示し、さらなる販売力促進を図る。
コープさっぽろ(生活共同組合)
06年度、商品部から5名が受講、講義内容や資格が仕事に生かせると評価。農産部の店舗部門責任者の登用条件とし、役員会に提案、承認。07年30名資格取得。合格者は全額補助、不合格者は個人負担。08年も20名受講。
ナチュラルローソン
2006年10月、店長70名が受講。毎週の店長会議後に講座を開催。
関東ローソン(株式会社ローソン)
2007年11月からトレーニングセンターのトレーナー18名が受講。
株式会社 シェルガーデン
飲食店
株式会社 ユーアール【シブヤ西武代官山笑龍ほか】
2007年よりジュニア野菜ソムリエ15名が受講。ホール・厨房を問わず、アルバイトを含めた従業員に積極的にジュニア野菜ソムリエの受講を推奨。受講中はもちろん、受講後の勉強会やイベントに参加できるよう社内環境を整えることで、店内の士気の向上・商品開発や、仕入れルート開拓などにも発展。また、「シブヤ代官山笑龍」は野菜ソムリエ認定レストラン第1号店である。
有限会社 イートウォーク【AWkitchen・やさい家めいほか】
2007年より従業員・スタッフにジュニア野菜ソムリエ受講を推奨。現在17名が受講。従業員の野菜・果物に関する知識習得により情熱的なサービスの提供とコミュニケーション力の向上を図り、お客様との信頼を高めている。現在も「野菜ソムリエ」取得に向け意欲的に取り組む他、野菜ソムリエ認定レストランに登録、「アカデミックレストラン」を実施。
シズラー(ロイヤルカジュアルダイニング株式会社)
全店長・料理長・アシスタントマネージャー35名の受講を2007年9月から開始。資格取得者は、エプロン・スカーフを着用し店頭でサービスを行う。併せて、独自に行っている食育講座を強化する目的。
すかいらーく(株式会社すかいらーく)
2007年5月よりオープン受講。事業部長・店長が年間30名以上の資格取得を目指し全国で受講。
直売所
株式会社 タカヨシ
千葉県を中心に地元農産物直売所「わくわく広場」を展開。
2010年より野菜ソムリエ資格取得を推奨し、現在37名がジュニア野菜ソムリエを受講。
店舗に配置した野菜ソムリエは、野菜や果物の魅力をお客様に伝えるだけではなく、生産者とお客様のコミュニケーションの場を作りだす大きな役割を担っている。
店舗は、野菜ソムリエを中心に、地域の農産物や加工品を手作りの陳列什器で販売しており、お客様がわくわくして買い物していただけるよう創意工夫がされている。
青果市場
千葉県千葉市中央卸売市場
2010年3月、市場関係者を対象に休市を利用した特別講座を34名で実施。
生活者目線でのPOPや企画書作成など提案力強化を目的とし、青果物販売における訴求ポイントの見直しを図る。価格訴求に偏りがちな青果物販売の現状打破を目指し生活者目線を取り入れ、提案型販売者の地位の確立に取り組む。
横浜市中央卸売市場 南部市場
2010年6月、横浜市経済観光局南部市場経営支援課のご協力のもと、市場関係者及び一般受講者を対象に特別講座を25名で開講・実施。
休市を利用し青果の卸・仲卸業等の従業者が多く受講。青果物を「商品」として捉えるだけでなく資格取得をすることで、青果物の情報を適切なアドバイスとともに生活者に提供したい考え。また、市場関係の資格取得者については、市場から奨励金を交付。
富山県卸売市場
2008年10月、中央卸売市場仲卸大松青果グループ職員14名が富山2期オープン受講。スキルアップと業務の活性化を目指す。
八戸中央青果
2008年2月、「これからの青果会社に必要な資格」と職員10名が八戸1期を受講。修了証を事務所に掲示。合格者へ受講料補助。
高知中央青果
市場買参人協同組合青年部40名が2007年5月特別講座を受講。中小企業団体中央会に提案し、補助。
石川県金沢市
中央卸売市場青果卸売協同組合。2007年2月、組合員24名と一般24名を募集し混成グループで受講。
自治体
愛媛県西条市
2009年40名で実施。市が100名単位の資格取得者を補助する事例は、全国で初めての先進的な取組。
高知県農林水産部
2006年度、07年度「高知の野菜ソムリエ」育成事業。県内資格取得者向けセミナーを実施。地産地消課の県内野菜消費向上活動「野菜で元気店」に卒業生が協力。
福岡県大川市
2009年より資格取得希望者を奨励。既に7名資格取得者を補助。2011年度は、ジュニア野菜ソムリエ5名に加え、上級の野菜ソムリエも補助予定。
大分県日田市
2010年度、10名を選抜し、ジュニア野菜ソムリエ受講を補助。
雇用開発事業
岩手県久慈市 久慈地域雇用創造協議会
パッケージ事業の一環として実施。2008年度より2010年度までの3カ年にわたり、やませ土風館において特別講座ジュニア野菜ソムリエコースを合計69名が受講。野菜ソムリエコースは仙台支社で7名受講。資格取得者へのスキルアップセミナーも行い、就職・飲食店の開業を支援。
石川県七尾市 雇用開発協議会
2007年6月。クローズドで25名受講。
熊本県荒尾市 荒尾市地域再生雇用創出協議会
パッケージ事業として2010年度、ジュニア野菜ソムリエコースを34名、特別講座で実施。九州で初めて求職者向けに計画。農業分野のみならず、地産地消・直売所・ 飲食店など食産業分野の雇用機会の創出を目指す。市役所の協力で、地元生産者・飲食店事業者向けに、別途特別講座を同年実施。
高知県土佐市 土佐市地域雇用創出推進協議会
2010年度、11年度の2カ年にわたり、グランディールにおいて特別講座ジュニア野菜ソムリエコースを実施。~新しい風がまちの活力を創り出す!おらがまち“とさ”雇用創造事業の一環として合計64名が受講。
受講者を対象に、「地域食材をテーマとした」レシピコンテストを行う予定。
2011年9月30日に優秀賞を発表。地元ホテルにて、メニュー化する運び。
宮崎県西都市 西都市地域雇用創造協議会
農業振興、地場産業振興とともに「食」業能力開発セミナーの位置づけとしてパッケージ事業として2010年度8月、ジュニア野菜ソムリエコース特別講座を35名で実施。地元食材を活かした、新たなフードビジネスの展開を目指す。
講座の中で行われる試食では、西都が日本一のカラーピーマンの食べ比べを体験。地元食材の魅力を再発見した。
生産者団体
JA茨城県中央会
2007年から2010年の4年間にわたり年1回の特別講座を開催。99名が受講。JAグループ茨城 県域営農支援センターが、JA営農指導員・TAC担当者(個別事業対応専任対応者)の育成プログラムとして立案・作成。野菜や果実に関する「食の提案」の能力を身につけていくことを目的とし、販売担当者、営農指導員を対象に資格取得を推奨している。
JA福岡中央会
JA福岡中央会の2009年度JA食育担当者養成研修会のプログラムにおいて「野菜ソムリエ」育成を導入。2009年より4カ年計画で100名のジュニア「野菜ソムリエ」育成を目指す。導入目的は、地産地消運動の一環として安全で安心な農産物・加工品を提供することや、「食の総合指導力」を持つ人材の育成。2009年より、既に81名が受講。直売所運営や食育・地産地消運動に携わる生活指導員、営農・販売・企画担当職員などを対象としている。
JA宮崎経済連
宮崎講座で、数名が資格取得。現地コミュニティとも積極的にコラボし、PRに活用。東京事務所でも、2名が資格取得。
学校
京都栄養医療専門学校
2007年より栄養教諭を目指す学生の受講を奨励。2008年12月に20名がジュニアマイスター講座スクーリング付通信(DVD)講座を受講。 現在まで87名が受講。
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