食を中心に据えた「人づくり・地域づくり」の体現者 江草聡美さん
●自身と子供のアトピーがきっかけで野菜ソムリエに

シニア・ベジタブル&フルーツマイスター 江草聡美さん
現在はシニアマイスターとして精力的に活躍される江草さん。しかし、以前はご自身とお子さんの激しいアトピー性皮膚炎に悩まされていた時期がありました。
江草さんが食の大切さに気づいたのは、意外にも育児休暇中に滞在していたアメリカでの生活。現地のドクターにすすめられ、チンゲンサイ・タマネギ・キャベツなどの野菜を積極的に摂取する「代替治療」を実践した結果、からだの調子がよくなったのです。
「このままじゃいけない!」
アメリカでの経験から、帰国後は衣食住を根本的に見直すことで薬に依存しない生活を送ることを決意し退職。食のアプローチとして野菜ソムリエの資格を取得しました。
ちなみに現在では江草さんとお子さん、ともに症状が和らぎ、薬いらずの健康的な生活をおくられています。





