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野菜ソムリエコラム
野菜ソムリエたちがベジフルライフの一環として執筆したコラムです。是非、皆様のベジフルライフにご活用ください。
UPDATE:2010年3月17日
船田 亜希子さん(シニア・ベジタブル&フルーツマイスター)
学校給食を通して「食べることの大切さ」を伝えていきたい
●野菜が苦手な子に自分のことばで伝えたい

シニア・ベジタブル&フルーツマイスター 船田亜希子さん
白衣姿できびきびと動かれる船田亜希子さんは、神奈川県小田原市の小学校で学校栄養職員として、お勤めされています。
小田原市の公立小学校では、単独調理校方式、または共同調理場方式で完全給食を実施していますが、船田さんの小学校では、単独調理校方式で、子どもたちに提供する給食を、小学校の中にある給食室で作っています。
児童の栄養管理から、給食の衛生管理まで任されている船田さんの一日はめまぐるしい忙しさですが、そんな中、給食が苦手な子が増えているということに気付かれたそうです。
「給食が苦手な子は、ほとんどの子が野菜が苦手なんですね」
UPDATE:2010年3月17日
第76回後編 並里哲子さん((有)アセローラフレッシュ代表取締役)
一粒一粒、一軒一軒。積み重ねながら次の夢へ
●「無農薬」と「手摘み」こだわりが生む本部町産アセローラ

並里哲子さん 会社の前でノボリ旗と一緒に
| ご職業 | 農業生産法人 有限会社アセローラフレッシュ 代表取締役 |
| 座右の銘 | 正直・あるがまま |
本部町のアセローラは、丸ごとほおばれるように無農薬栽培とすることと、傷みやすい実のため、「一粒一粒手摘み」がモットー。手摘み収穫の後、一粒一粒、重ならないよう箱詰めされ並里さんがいる作業所に集まります。
この丁寧な仕事が本部町産アセローラの質・価格を高い水準に保ち、ひいては、生産者の収入の安定も生み出しています。「いいものはいい状態で提供したい」という、並里さんの思いもあります。










